不思議なパワーが宿る ラピスラズリ ストラップ
これは恐らく何千年も前から繰り返されてきた彼らの常套文句なのである。たくましいアフガン商人の末裔たちは今なお健在である。世界中の歴史的な様々な場面で登場する例えば日本では、瑠璃と呼ばれ、仏教の七宝(金・銀・瑠璃・玻璃・しゃこ(貝)・珊瑚・瑪瑙)のひとつとされ、真言宗の開祖、空海(西暦774-835年)は瑠璃を守護石としていました。 エジプトでは「天空と冥界の神オリシスの石」とされ、普遍的な真理を象徴する最高の力を秘めた護符として、ミイラや墳墓副葬品として用いられていた。中でもツタンカーメンの墓からは、棺や副葬品に使われた、おびただしい数が発見されています。有名な黄金のマスクも、目のまわりの青い部分でできています。一説によると、これは口や耳などの穴から悪魔などが進入するのを防ぐための習慣で、紀元前1200年代頃のエジプトでは、人々が目や唇に化粧を施している絵画も見つかっています。
そのため、取り扱いには十分な注意が必要です。クラスターやセージ、月光浴での浄化をおススメいたします。日光浴や流水での浄化は避けてください。主に、アフガニスタン、ロシア、チリ、ミャンマー、アメリカなどから産出されます。最高品質のものは、アフガニスタンから産出します。アルゼンチンでも、高品質のものが採掘されています。単一の鉱物ではありません。一般には、『ラズライト』と『アウィン』と『ソーダライト』と『ノーゼライト』が集合したものなのです。特に、『ラズライト』と『ノーゼライト』を多く含有すると、深く美しい色彩のラピスとなります。また、他の鉱物との組み合わせで、その色合いは変化します。全体的に、均一な色彩のものは少なく、黄金色の\”パイライト\”白色の\”カルサイト\”や\”長石\”が小さな斑点としてみられます。
合成ウルトラマリンが普及する以前は、ウルトラマリンと言えば、青色のウルトラマリンを指した。天然の主成分として存在する。 なお、ラピスラズリを粉砕したもの、つまりラピスラズリの粉末と、伝統的な天然ウルトラマリンとは異なる。群青(日本語)とも呼ぶ場合があるが、群青はアズライト・藍銅鉱、岩群青を指す為、不適切である。両者の色合いは比較的近いから、混同が起こったものとも考えられる。あるいはむしろ、現在では両者を含む範囲を持った色名であって、殊更物質を指してはいないと考えてよいかも知れない。「ウルトラマリン」とは「海を越える」という意味である。天然ウルトラマリンの原料となる、ヨーロッパの近くではアフガニスタンでしか産出せず、それが海路で運ばれたため、「海を越えて(来る・来た青)」という意味でウルトラマリンと呼ばれた。
肉体的な作用としては・・・視力を回復させ、心臓、脈拍の安定を促し、甲状腺の不調を改善するとも言われています。その他、てんかん、うつ病等、精神的な障害にも効果があると言われています。「幸運を招く石」といわれ、邪気を退け、正しい判断力を高め、最高の幸運を呼び寄せてくれるとされる最古のパワーストーンです。運が落ちていると感じたとき、進むべき道に迷いが生じたときなどに身につけるとよいでしょう。目先の結果にこだわらず、持ち主にとって正しい方向へ導いてくれるでしょう。世界で最初にパワーストーンとして認識された石といわれています。美しい群青色は夜空を、散りばめられた金色は星を意味し、天を象徴する石として崇められていました。世界各地の神話にもよく登場します。内なるビジョンと先見の明をもたらし、創造力や直感力を高め、眠っている才能を引き出してくれるでしょう。
ペディメントにホルスの目が彫られたエジプト様式のこのラピスの神殿は、目覚めた第三の目を象徴しています。ラピスはスピリチュアルな輝きを放つジェムストーンと考えられているので、このカードには満月の柔らかな光に照らされた「ラピスの神殿」として描かれています。「ラピスの神殿」は美と創造の原型とその頂点を表しています。ラピスは永遠の春と若さの状態にあります。それは生命をあたり前のように思い、軽視しがちな世界における、フレッシュなそよ風の息吹です。知識のジェムストーンとしてラピスは私たちを過去の知恵と結びつけ、過去生の図書館であるアカシックレコードからさまざまな情報をもたらします。ラピスは全ての文明で崇められてきた石です。
最も古い石の一つとされており、聖なる石、幸運のパワーストーンとして世界でも有名です。青い色は魔除けの力があるとされており、護符や魔除けとして装飾品としても用いられてきました。エジプトのツタンカーメン王の墓中からも黄金のマスクをはじめ、様々なものに使用されています。名前の由来はラテン語で「ラピス(石))」とアラビア語の「ラズワルド」からきています。美しい青色は「ラズライト」と「アウィン」によるものです。良くパイライトと共に産出します。市場では質の悪い染色しているものや、ハウライトの染めやマグネサイトの染めもあったり、練りもの等も安価で販売されていたりします。天然の色、天然のものなのか注意してください。思考を強力に増幅させ、想像力を促進させる働きがあるパワーストーンです。ためらいや妥協することなく、内なる真実を見いだして表現を助けます。
こうして、様々な力を持つ、忘れてはならない大きな特徴があります。それは、持つ人を目に見えた幸せに導くだけではなく、真の意味で成長し、本物の幸せを掴めるようにと、時として試練を与える事があるのです。成長のためには、超えなくてはならない試練があります。その試練に気づく事ができるよう、精神面でのサポートをしてくれます。この試練が、人によっては「自分には合わない石なのかな」と思うきっかけにもなってしまいますが、そうではなく、本当の意味は、その試練を超えた人のみが知る事ができるのです。このような、大変奥深いパワーを持ったラピスラズリは、常に身に着けていないと効果を発揮できませんので、良きパートナーとして、いつも一緒に行動する事をオススメします。
?彼の横暴さが見えて、あっさり別れてしまいました。その後、彼は改心して、再び恋人になる事を望んだそうですが、彼女に戻る気は全くなかったそうです。なぜこのような結果をもたらしたかと言うと、有する波動と云うのは、あくまでも「高い次元に対する整流効果」であり、「今まで自分で鍵をしていた本来の能力の箱を開く」という事を起こすもので、この箱が開けば、後は自分が何をしたら良いか、或いは、今まで見えなかった見えてくる、という事になるそうです。ポケットに入れる場合は、人に絶対見せない事。
邪気を退ける力を持っていることで、お守りとして重宝されてきました。他人からのネガティブな感情によるエネルギーから強力に守ってくれます。そして、恋愛においてもとても高い効果を発揮してくれるので、古代ローマ時代には「恋人たちの愛と夢のお守り」として大切にされてきました。また、浄化力が非常に高く、自分自身の中にあるネガティブなエネルギーの浄化もしてくれます。エネルギー的にサードアイと言われる眉間に位置するチャクラを活性してくれるので、感性が鋭くなって直感が冴えるようになります。素晴らしいところは単なる幸運のお守りと言うだけではなく、自分の深い深いところの魂の部分に働きかけて、過去生から持ち越しているカルマを解消できるように、魂の進化と成長をもたらしてくれるところにあります。
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